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古民家民宿まがりや

 現在のまがりや前景。
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 ご来訪頂き誠に有難うございます。
 まがりやは黒谷川の清流を眼下に見下ろし、対岸に唱(とのう)山の古戦場跡が望見される高台に建っています。環境は静寂そのもので、夜ともなれば川の取水堰を越える水音のみが聞こえ、あたりは闇に閉ざされます。静かで清潔な環境に、閉じ込められた百十数年の歴史が癒しの空間を醸しだし、お客様に提供します。

まがりやの歴史

 
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 奥会津の只見町には四季を通じて素晴らしい自然の景観があります。また日本で屈指の豪雪地帯でもあります。
(メニュー豪雪の記録06〜05) 

 1893年(明治26年)、 只見町と合併前の朝日村に、二十一代村長がこの家を建てました。右の画像はそれ以来百年の風雪に耐え抜いた古民家の佇まいです。

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 リフォームしました。 古民家の構造体である太い梁、柱はもとより、漆喰壁、建具等々、当時の状態を可能な限り残しました。

 また広間の天井張はこの屋の構造体をご覧頂くため張らずにあります、

 今でこそ積雪量も年々減少し、除雪車や消雪構など整備され、雪えの備えは万全ですが、一夜で1メートルを越す積雪を見ることも珍しくないこの地域の家屋の、屋根に掛る雪の重量を支えるため、使われている大きな梁や、太い柱に今でも、むかしのさまを窺い知ることが出来ます。

 そのほか珍しい工法や、奉納物も見られます、下の縮小画像をクリックしてご覧下さい。

構造体その他のご紹介

 広間の小屋組み
クリックで拡大 太く長いはりが何本も通っています。

クリックで拡大 梁と桁の大変珍しい接合工法が見られます。

クリックで拡大 火事のお守り、上棟の際必ず祭ったそうです。

クリックで拡大 広間部分ではないですが、一寸面白い客間2F6畳の梁です  

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